カリキュラム

進み方と月ごとのテーマ

まずはAI活用診断講座で入口を見つけ、そのあと本講座の基礎6か月で、毎月テーマに取り組みながら土台を作ります。基礎ができた方は、動画、サイト、LP、講座づくり、自分専用AI、簡単なツールなど、より大きな形にも広げていけます。

進み方

導入の診断講座から、基礎6か月、応用へと順番に進みます

01

AI活用診断講座(導入)

AI活用診断講座で、自分に合うAIの使い方と最初の一歩を整理します。何を題材にすると進めやすいかを見つける入口です。

02

本講座(基礎6か月)

月1回のテーマに沿って、考えを整理する月、伝わる文章を書く月、見える形にする月、調べて判断する月などを順番に進めます。質問や共有を重ねながら、自分で進められる土台を作る6か月です。

03

本講座(応用)

基礎ができたあとは、動画作成、サイト作成、LP、講座づくり、自分専用AI、簡単なツールなど、より大きな形にも広げていけます。AIを使って自分の題材を発展させる段階です。

本講座(基礎6か月)のテーマ

本講座の基礎6か月では、次のようなテーマを順番に進めながら、AIを使って形にする力を育てていきます。

1か月目

やりたいことを1ページに整理する月

誰に、何を、なぜ届けたいかを整理して、自分のテーマを言葉にします。

裏テーマ

AIと対話しながら、考えを深掘りする方法を学びます。

2か月目

伝わる文章を1本書く月

1ページの土台をもとに、noteなどにつながる文章の初稿を作ります。

裏テーマ

AIに細かな修正を任せる方法と、自分らしい文章を書かせるコツを学びます。

3か月目

図解やビジュアルを1つ作る月

文章にした内容を、図解や見出し画像などの見える形にします。

裏テーマ

AIへ具体的に伝える方法と、よく使う内容を覚えさせる方法を学びます。

4か月目

プレゼン資料を1本作る月

自分のテーマを、人に伝えるための資料やスライドにまとめます。

裏テーマ

一度の指示で意図どおりの結果を出させる方法を学びます。

5か月目

必要な情報を集めて、分析する月

Web検索やスクレイピング、APIを使って必要な最新情報を集め、そのデータをもとにAIで分析し、実際の作業につなげます。たとえば、最新の株価情報を取得して、値動きや傾向を分析します。

裏テーマ

ハルシネーションとの向き合い方を学びます。

6か月目

自己紹介やプロフィールを整える月

ここまでに整理してきた経験やテーマを、伝わる自己紹介にまとめます。

裏テーマ

ここまでの振り返りを行います。

本講座の毎月の進み方

本講座は、毎月この流れで進みます

ここまでは全体の流れでしたが、ここからは1か月ごとの進み方です。毎月テーマは変わっても、進め方の基本は共通です。

01

その月のテーマを知る

今月は何を形にする月なのか、どんな題材に置き換えられるのかを最初に整理します。

02

講義で進め方をつかむ

うに先生の講義で、考え方、AIへの聞き方、進める順番を確認します。

03

もくもく会で手を動かす

途中の状態でも相談しながら、自分の題材で実際に作業を進めます。

04

ひとつ形にして次へ進む

講義ともくもく会を通して、その月の成果物をしっかり作り上げます。完成したものをみんなで見せ合いながら、次の月のテーマへ進んでいきます。

まずはAI活用診断講座から

はじめての方は、AI活用診断講座(3,000円)からのご参加がおすすめです。自分に合うAIの使い方と最初の一歩を一緒に整理します。