第1回 第1部 資料概要(スライド構成)
枚数目安: 12枚 ツール: PowerPoint / Keynote / Canva など
スライド一覧
01 タイトル
- 内容: 講座タイトル・回数・日付
- ビジュアル: シンプルなタイポグラフィ。背景は落ち着いた色(紺・深緑など)
02 本日の流れ
- 内容: 第1〜3部の構成を一覧表示。現在地(第1部)をハイライト
- ビジュアル: 3ブロックの横並びタイムライン。第1部だけ色を濃くして強調
03 「やりたいこと」はあるのに…(問いかけ)
- 内容: 「時間は手に入れた。でも『スキルと手間』が壁になっていませんか?」という問いかけ
- ビジュアル: テキスト中心。「やりたいこと → 壁 → AIで突破」の3ステップ矢印でもよい
04 これまでのAI vs 今のAI
- 内容: 左右に2列で比較
- 左: 「自動化AI」— 工場ロボット・ナビ・迷惑メールフィルター(キーワード: 決まったことを速く)
- 右: 「生成AI」— 文章・画像・音楽・コードを生み出す(キーワード: 新しいものを創る)
- ビジュアル: 左右比較レイアウト。右側を明るめの色で強調
05 大人×AIが最強な理由
- 内容: 「AIは素材を活かす道具。素材(経験・知識・視点)が豊かな人ほど、アウトプットが豊かになる」
- ビジュアル: 「素材(あなたの経験)+ AI(加工技術)= 唯一無二のアウトプット」の図
06 AIの仕組み:穴埋め予測マシン
- 内容: 「朝ごはんに__を食べた」のような穴埋め問題のイメージで、次の言葉を予測していることを説明
- ビジュアル: テキストの一部が「?」になっていて、複数の候補が確率付きで並ぶイメージ図
07 どれだけ学んだのか
- 内容: 学習データの規模感を伝える。「Wikipedia全体・世界中の書籍・ニュース・SNS……人間が何万年かけても読めない量」
- ビジュアル: 本が積み重なるイラスト or データ量の比較グラフ(視覚的インパクト重視)
08 得意・苦手マップ
- 内容: 2列で整理
- 得意: アイデア出し・文章構成・要約・翻訳・言い換え・壁打ち
- 苦手: 最新情報・正確な計算・事実確認
- ビジュアル: 〇×表 or 2色の箇条書きカード形式
09 ハルシネーションとは?
- 内容: 「それっぽいウソをつく現象」の説明。悪意ではなく仕組み上の限界であることを伝える
- ビジュアル: AIが笑顔で「〇〇の著者は△△です!(自信満々)」と言っているイラスト + 「実際は違う」のツッコミ。少しユーモラスに
10 ハルシネーションが起きる理由
- 内容: 「予測マシンなので、知らなくても"それっぽい答え"を生成してしまう」
- ビジュアル: スライド06の穴埋め図を再掲 or 簡略版。「答えを知っているから言うのではなく、次に来そうな言葉を選んでいるだけ」という構造を視覚化
11 AIとの正しい付き合い方(まとめ)
- 内容: 一言でまとめ:「アイデアは任せる、事実は自分で確認する」
- 任せてOK: アイデア出し・文章の叩き台・構成案・翻訳・要約
- 自分で確認: 重要な数字・固有名詞・最新情報
- ビジュアル: 覚えやすいよう大きめのフォントで一言を中央に配置。サブで箇条書き
12 第2部へのブリッジ
- 内容: 「では実際に体験してみましょう!」と第2部への橋渡し
- ビジュアル: 「ワークショップ開始」のシンプルな案内スライド。スマホ・PCの準備を促す一文も添える