第1回 第3部 資料概要(スライド構成)
枚数目安: 10枚 ツール: PowerPoint / Keynote / Canva など
スライド一覧
01 タイトル(第3部開始)
- 内容: 「第3部:安全第一のお約束とまとめ」・所要時間(15分)
- ビジュアル: 第1・2部と統一したデザイン。盾や錠前のアイコンを添えてセキュリティ感を演出
02 本日の流れ(現在地)
- 内容: 第1〜3部の構成を再掲。現在地(第3部)をハイライト
- ビジュアル: 3ブロックタイムライン。第3部だけ色を濃くして強調
03 絶対にやってはいけない3つのこと
- 内容: NG行動を3つ列挙
- 個人情報をそのまま入力しない(氏名・住所・電話番号・マイナンバーなど)
- 仕事の機密情報・社外秘を貼り付けない(社名・顧客情報・契約内容など)
- 他人の著作物をそのまま入力して出力を使いまわさない
- ビジュアル: 赤い×マークと一緒に3項目を大きく表示。インパクト重視のデザイン
04 なぜ危険なのか?(仕組みの説明)
- 内容: 「入力した内容はAIの学習に使われる可能性がある」「企業向けプランでは学習オフにできる」という補足
- ビジュアル: 「あなた → AI → 学習データ(?)」の流れ図。一般ユーザーは注意が必要であることを視覚的に示す
05 安全に使うための設定(ChatGPT編)
- 内容: ChatGPTで「会話履歴をオフにする」手順をスクリーンショットで案内
- 設定 → データコントロール → 「全員のためにモデルを改善する」をオフ
- ビジュアル: 実際の設定画面のスクリーンショット。クリック箇所を赤枠で強調
06 迷ったときの一問一答
- 内容: よくある「これ入力していい?」を一問一答形式で整理
- 「旅行先の感想を入力する」→ ○ 問題なし
- 「取引先の会社名と商談内容を入力する」→ × NG
- 「自分の誕生日だけ入力する」→ △ 避けた方が無難
- 「フィクションの登場人物の設定を入力する」→ ○ 問題なし
- ビジュアル: ○△× の3色で色分けしたQ&A形式。見た目でパッと判断できるようにする
07 著作権・AIの生成物について
- 内容: 「AIが作った文章・画像はそのままでは著作権が発生しにくいが、他人の作風や文体を学習した出力には注意が必要」という基本的な考え方を伝える
- ビジュアル: 「自分のアイデアを形にするための道具として使う」というポジティブな切り口でまとめる
08 本日の3大ポイント(まとめ)
- 内容: 今日学んだことを3行で整理
- AIは「予測マシン」。意味を理解しているわけではない
- アイデアは任せる、事実は自分で確認する
- 個人情報・機密情報は入力しない
- ビジュアル: 数字を大きく、シンプルな3行リスト。写真でも撮れるよう余白を広めに取る
09 次回予告
- 内容: 「第2回:プロンプト設計の基本——AIを思い通りに動かす『指示の技術』」
- 次回予告の内容を2〜3行で紹介
- ビジュアル: 「次回もお楽しみに!」というトーンで、ワクワク感のあるデザイン
10 クロージング
- 内容: 「ご参加ありがとうございました」・質疑応答の案内・SNSシェアや感想投稿の呼びかけ
- ビジュアル: 第1部タイトルスライドと同じデザインで統一感を出す。連絡先やSNSアカウントがあれば掲載